シミのところにだけ原液をつけてみる

2011.04.21

私はこれといって肌のトラブルはないのですが、右ほおに直径5ミリぐらいのシミがありました。そんなに大きなものではないものの、やはり顔ですから気になっていました。そこで、『ゆほびか』に出ていたとおりに作った美肌水の原液を5〜6倍に薄めたものを、朝の洗顔と入浴後に顔全体につけ、それが乾いてから、原液をシミのところにだけ、指先でちょんちょんとつけるようにしました。するとわずか2週間ぐらいでシミが薄くなってきたのです。このシミは、長年スポーツを続けて紫外線にあたっていたせいか、いつのまにかできたもののようです。この5〜6年で少しずつ濃くなり、人目にもわかるようになってしまいました。とはいえ年のせいもあると思って、半ばあきらめていました。それがたった2週間で消えてきたのですから驚きです。今は洗顔後に美肌水をつけてから、目の周りや口の周りなど、小ジワのできやすいところにだけ、今まで使っていた栄養クリームをつけています。美肌水に切り替える前は、化粧水、乳液、栄養クリームをずっと使っていました。この3つで肌の調子を整えていたのですが、美肌水を使い始めてからは、目の周りや口の周りを除いて美肌水だけを使うようにしました。美肌水を使うなら、ほかの化粧品といっしょに使うよりも美肌水だけのほうが効果が出るんじゃないかと思いました。それでほかのものはあえてつけないようにしてみたのです。実際、美肌水だけで何の問題もありませんでした。