医療費の大部分が病院を素通りして、製薬会社、医療機器会社、検査会社などにそのまま流れて行く姿がわかったと思います。医療機関には厚生省の天下りはゼロ人ですが、医療周辺産業は天下りをたくさん雇い入れ、周辺を固めているのです。病院のほとんどが赤字なのに、このような医療周辺産業だけが大儲けしている姿はまちがっています。しかし、これが日本の医療の現実なのです。日本国民は医療費がまさかこのような流れとは知らなかったと思います。
(参考)
呼吸器外科/常勤|外科医師の転職・求人情報はリクルートドクターズキャリア【外科求人サーチ】
http://k-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=1/dept=15/
九州・沖縄/非常勤|外科医師のアルバイト・求人情報はリクルートドクターズキャリア【外科求人サーチ】
http://k-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=2/area=6/
中国・四国/非常勤|外科医師のアルバイト・求人情報はリクルートドクターズキャリア【外科求人サーチ】
http://k-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=2/area=5/
いまだに病院が儲けすぎているという国民的誤解がありますが、医師の技術料がタダ同然の、いわゆる薄利多売でなければ成り立たない医療、そのために医療職員が多くの患者をかかえて四苦八苦している現実が、この医療制度の犠牲になっているのです。