「アクセス数」の前に考えることがある

2011.05.16

「アクセス数と売り上げは比例しない」と思いますが、これには理由があります。多くの人は自社のホームページからの売り上げが少ない原因を、「ホームページのアクセス数が足りないからだ」と考えています。しかし、それらの原因の多くは、「ホームページのアクセスが足りないから」ではありません。一日平均アクセス数が五〜二〇程度あるのに売り上げもなければ、問い合わせもないのであれば、そのホームページのアクセス数をいくら上げても、売り上げが上がることはないからです。この場合の対策は、まずあなたのホームページ自体を「稼げるホームページ」にする必要があります。「稼げるホームページ」とは、一日の平均アクセス数の半分以上の数の「問い合わせ」や「資料請求」や「商品販売」があるホームページのことを言います。あなたのホームページが売り上げを上げるためには、アクセス数のアップよりも「稼げるホームページ」への変更が優先されるのです。あなたのホームページが「稼げるホームページ」に生まれ変わった場合、あなたのホームページのアクセスアップは、急速な売り上げの向上を持たらします。このことに気がつき、最初に実行してみたのが宮城のEさんという方です。Eさんは自分のホームページを「稼げるホームページ」に変えることに成功しました。しかし、確かに資料請求が来るようになったのですが、総数としては大した数ではありませんでした。そこで彼は「このままホームページのアクセスアップを行ってみたらどうなるだろうか。うまくいけばアクセスアップと資料請求数の増加は比例するのではないか」と考えました。そして、ホームページのアクセスアップノウハウや検索エンジン対策方法を独自に研究し、自らのホームページで実験してみました。結果は「大正解」でした。「稼げるホームページ」の場合、ホームページのアクセスアップは、ホームページからの売り上げを急速に向上させるのです。