道路沿いの立看板

2011.11.14

最もアピールする場所はどこで、色は何が目立つか。普段、走り慣れている道の立看板を思い浮かべてほしい。どの看板が一番印象に残っているか。ドライブしていると、直線道路ではあまり左右に目がいかないものだ。したがって、斜めに向いている場合はともかく、直線道路に並行している看板は印象が薄いはずである。反対に、左カーブでも右カーブでもいい。カーブを切りながら一瞬、真正面に見える看板は、どんな商品でどのお店のものかは別にして、「そういえば、あそこにあったなあ」と思い浮かべることができるはずである。

[注目サイト]
業績アップ6か月研修 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000017.html

経営者の会-理念と経営 中小企業を活性化する経営誌
http://www.rinen-mg.co.jp/executive-study.html

日創研(日本創造教育研究所)のコンセプトを見て
http://www.imigrante.info/mxjdba24098.html

日本創造教育研究所のHPを見て思った事
http://www.uvfd.org/pvjwmd24095.html

立看板は、カーブ沿いがベストポジション。色は青でも緑でも赤でもなく、黄色基調のものがいちばん印象に残っているはずである。チラシはどうか。かなりのへそ曲がりでもなければ、最初の視線がチラシの下に向くはずはない。最初に左上に視線がいき、その流れで右上の端までたどりついたところで、再び左に移り、そこからまた右に移動し、そこが終わったら、再度左にいくというのがパターンだ。ちょうど、ローマ字の「Z」を描くような視線の動きが一般的である。立看板にせよ、チラシにせよ、こうした基本をおさえながら、どうすれば最大限にアピールすることができるか、実際に鉛筆をなめるように必死に考えることが、金もうけの第一歩だ。売るための王道である。