結婚しても変わらなかった私の体型。スリムと見られていたのをいいことに、甘いものを食べ歩いていた私ですが、ある日、風邪をこじらせて病院に行ったところ、糖尿病が原因の腎臓病と診断され、愕然としました。風邪もめったに引いたことがなく、体調不良といえば、せいぜい生理の直前に頭が少し痛くなるだけでした。それが、まさか腎臓病とは……。驚くやら、これまでの甘いものへの暴走を反省するやらといった心境です。私のようにケーキの食べ放題などがあると、何をおいても行ってしまう、しかも、どこも悪くないからと、運動不足にも気がつかないのでは、なるようにしてなった病気かもしれません。病院の検査では、尿には蛋白が溜まり、血糖値は230もありました。「放っておけば、腎機能が低下し、尿の出が悪くなりますよ。最悪のケースでは人工透析も考えないといけません」これは医師の言葉です。思い当たったのは、子供が「お母さんの顔が大きくなった」と言ったことです。しかし、その時は「何を言ってるんだろう」と気にも止めませんでした。しかし、医師の忠告で塩分を控え、カロリー制限の食事療法と適度の運動メニューを自分に課すことにしました。食事メニューは家族用と私用にきちんと分け、しばらく続けたのですが、思うように血糖値が下がらず、少々焦り始めた時に、雑誌を見ていた夫が納豆菌入りの複合青汁の記事を見つけたのです。早速、送ってもらい飲み始めたところ、2ヵ月後には早くも効果が現れました。毎食後3回、2包みずつ、水や牛乳で溶いて飲み始めたのですが、その結果、血糖値は150に下がり、顔のむくみも取れ、尿の蛋白がなくなったのです。4ヵ月目には、血糖値が110と、ほとんど正常値になり、医師も驚いていたほどです。食事を家族と同じメニューに戻した現在も、1日1回飲んでいますが、血糖値はずっと上がったことはありません。複合青汁との出会いは、ほんとうにラッキーの一言です。
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